Founding Growth
機会
今ではコードの大半をコーディングエージェントが書きます。ボトルネックはタイピングから、その周辺のすべてに移りました。観測、監視、デバッグ、根本原因の特定、オンコール、何を出荷しても安全かの判断です。ライフサイクルは2つの半分に折りたたまれつつあります。一方は意図、もう一方は実行です。実行の半分は、これほど難しくあるべきではありません。
私たちはPolylaneを作っています。開発者が自律運用するソフトウェアを出荷できるようにするプラットフォームです。本番環境で自らを見守り、イシューを調査し、根本原因を見つけ、誰かが呼び出される前に修正を出荷するソフトウェア。自らを運用するソフトウェアです。
地球上のすべての開発者にそれを知ってもらう役目を、誰かが担わなければなりません。それがこの役割です。スプレッドシートではなくソフトウェアシステムとして組み上げたグロースで、開発者がPolylaneを知る瞬間から、クラウドを接続したワークスペースを持つまでのループを担います。
取り組むこと
- セルフサービスのファネルを端から端まで担う。ウェイトリスト、オンボーディング、アクティベーション、そして何が効いているかを教えてくれる計測。
- コンテンツエンジンを作る。ドキュメント、変更履歴、技術記事、そして公開を速くするツール。
- グロースの実験を毎週出荷し、何も動かさなかったものは打ち切る。
- 配布の接点を作る。インテグレーション、テンプレート、CLIのインストールフロー、そして開発者がツールを見つける場所。
- プロダクトの瞬間を共有できる成果物に変える。インシデントの調査が投稿する価値のある物語になるように。
求める人
グロース、アクティベーション、開発者体験のいずれかを担った経験のある、強いフルスタックエンジニアです。これはグロースの直感を持ったエンジニアリングの役割であり、コードエディターを持ったマーケティングの役割ではありません。TypeScriptを流暢に書き、速く出荷します。プロトタイプを作り、反復し、うまくいかなければ捨てる。
ファネルとコホートで考え、議論する前に計測します。文章が上手です。開発者向けマーケティングの大半は、読み手を尊重する文章です。
ここではセンスが特に役立ちます。開発者が実際に共有するものへの、文章への、開発者の手の中でツールが正しく感じられるものへのセンス。そして、開発者がスクロールして飛ばすものへの拒否反応です。
Coreplane Labsとは
小さなチームで、Polylaneの背後にいる会社です。私たちはCloudflareの規模で運用し、そこで毎日数百万人の開発者が使うオブザーバビリティプラットフォームを作りました。本番システムを書き、運用し、壊すことを生業として何年も過ごしてきました。
Coreplaneはその次に来るものです。サンフランシスコを拠点に、対面で働いています。